2010-02-01から1ヶ月間の記事一覧

能取湖厳冬

健さん、定年退職おめでとうございます。これからは自由にできる時間が増えますね。ゴルフにひたる のでしょうか。諏訪の御柱祭り、映像しか知りませんがすごく勇壮みたい。 orion*.:‘さん、文章を工夫するって、かなり頭を使うみたいだから、わたしの脳には…

御神渡り押し合いへし合い乗り上げて

まりさん、夕方の茜色の空はノスタルジーを誘いますよね。 orion*.:‘さん、このあたりではスズメも電線にあまり止まらないみたい。木々の間でやかましく囀 っています。その代わり大きなカラスやトンビが一羽ずつ電柱のてっぺんに整列していたりします。 屈…

屈斜路湖畔のツグミ

orion*.:‘さん、更新された記事は毎回拝見さていただいていますよ。ところで、小鳥とか撮るとき電 線が邪魔になりませんか。街ですから建物は仕方がないにしても。北海道の風景には、この電線さえなけ れば!と嘆く場所が多くて。テレビ画面で、電線・電柱に…

阿寒の白い峰々

orion*.:‘さん、きのうのお写真で後のほうの小鳥、背中後半の模様がシジュウカラに似ています ね。頭に続く背中前部に黄緑がかった色があればそうだと思います。 阿寒湖の東に雄阿寒岳、南西に雌阿寒岳と阿寒富士の三山が、湖をはさんで向かい合っています。…

グリース・アイスと蓮葉氷

orion*.:‘さん、生硬な文章で恐縮です。めんどうになったところですぐ、読むのをやめてください。 これにこりず、せめて写真だけでも楽しんでいただければ。 昼の気温がプラスになる日が増えています。きのうの海氷チャートでは、海岸と流氷の間が広く開いて…

氷の造形 ムダの効用 13

orion*.:‘さん、まりさんと友だちになったのですね。実際には会わなくてもつながることができる、 あたらしい時代が始まっているような。 まりさん、作詩の能はありませんが、カメラを意識して風景を眺めていると、よく詩心のうごめきを感 じます。恋してい…

霞湧く朝

orion*.:‘さん、都区内でもけっこう野鳥はいるみたいですね。二十歳前に1年ほど千住でくらました が、小鳥に関心を向けることなどなくて。こちらではまだムクドリに気づいたことはありません。今は道 内から暖かい地方に避難している時期なのでしょうね。 …

防風林のある雪景色

まりさん、海苔巻き作りが上手ですね。わたしがやると不ぞろいだったり形がくずれたり。お惣菜コー ナーで買うより断然安いのに、最近はあきらめてほとんど作りません。 先月末のある日、あてもなく美幌郊外をドライブしていたとき、防風林のある丘の風景が…

網走天都山冬の眺望

まりさん、ほんとうに昼の時間が10時間近くまでのびています。網走海岸の流氷は沖に集まって、こ こ10日ほどは雪かきもしていないから、うっかりするとこのまま春にと錯覚しそう。でもオホーツク地 方の冬はそれほどヤワじゃないから、何回かはきっと揺…

冬の藻琴山

shosuke0425さん、東京や埼玉では、たしかに雪の日は独特な静けさがありました。こちらに来てから は、雨でも降っていなければ夜明けはいつも音がないので、内窓をあけて雪かきしなければならないかど うか確かめます。ウチのサンルームの屋根に積もった雪は…

寄せ来る波か割れ氷

まりさん、御神渡り(おみわたり)の写真を気に入ってもらえてうれしいです。冬は北国ならでの美しい ものがたくさんあって、この地にくらす幸せをしみじみ感じます。 一昨日帰ってから開いた新聞の道内版に、「氷の山脈」と題して、屈斜路湖の写真が掲載され…

今年はみごとな御神渡り

ミキイさん、さっそく色度を落として明暗を調節してみました。確かに重厚な絵になります。3月に能 取岬で、渡りに備えるオオワシのクローズアップに成功したら、この手を使ってみます。 サイタマンさん、オオワシは尾の他に風きり羽の白もあざやかなので、…

空のオジロをクローズアップ

タムラ、タンチョウが一時絶滅したと思われるほど激減した理由は、湿原が開拓されたことと、開拓民 による乱獲のようです。冬食べるものがなくてお腹をすかせた人には、ごちそうに見えたでしょうね。狩 猟民の伝統を生きていたアイヌなら、獲りつくしたりは…

飛ぶタンチョウ

タムラ、イメージとしての雪の色は白だけでしたが、意識して見ると、濃いブルーから灰色までさまざ まですね。撮ったままアップしたら逆に不自然に思われそうな気がして、写真の編集に苦労することもあ ります。雪の色がなんだかふしぎに思えてきました。色…

雪片の形

降っている日は珍しくないのだから、雪の結晶を撮るのはむずかしくないだろうと思っていました。で もこれがなかなか。まず暖かい日は黒い紙に受けてもすぐ崩れるからダメ。かといって寒くて風の強い日 は、雪片が飛んでしまうし、暗すぎます。 ようやく-1…

冬の鹿

まりさん、縄文人もアイヌも白い氷原に浮かぶ白い山なみを見て、そこに住む神を思ったでしょう。そ の神は、縄文人の場合はわかりませんが、アイヌにとっては人間くさい存在だったらしいですよ。伝承に よると、神は動植物、火や水や船などのモノの形をして…

知床の山流氷の海

orion*.:‘さん、箱根は春の気配ですね。こちらはいま厳冬です。 まりさん、氷原に立ったような臨場感を感じてもらえたのかな ? もしそうならにんまり。実際は頑丈 な柵のある崖の上から望遠レンズで撮りました。珍しく風のない暖かい日和です。でも、心配し…

流氷の表情

ミキィさん、オオワシとオジロのバトル、わたしも見たかったー。 きのうの長たらしい文章にお付き合いしていただいてありがとうございました。ところで、チェロキー 族の祖父母に育てられた作家が書いた『リトル・トリー』という本(めるくまーる社)に、狩猟…

縄文の心―ムダの効用 12

健さん、わたしとちょうど5歳ちがいですね。こちらは比較的暖かく、雪が舞ったり陽が照ったりして います。 タムラ、北海道の狩猟採集生活者は、本州で本格的な武家政権が成立するころまで、頑強に水稲栽培を 拒んで、階層社会化に抵抗していたようです。 …

岬の海は氷原だった

ミキィさん、午前2時近くに就寝ですか。わたしはときどきその時刻に目覚めて、少し本を読んでから 2度寝したりそのまま起きたり。なにしろ夜8時か9時には眠っていますから。 まりさん、ドイツにホット・スパは? もっともあっても温泉宿の風情とはほど遠…

飛び交うオジロ

まりさん、友達登録の削除は簡単だけれど、不愉快な記憶は勝手に頭に浮かんで困りますよね。そうい うとき、わたしは無理してでもだいじなことや楽しいことを考えて、いやな思い出は反芻しないように努 力します。 タムラの言うように、人為が介在しなければ…

来たぞ、ワシだ!

タムラ、午後2時に給餌係の人が生きのいい魚をバケツで運び、雪原に撒きます。釧路川など流れの緩 い水辺は凍結しているので、お腹をすかせたタンチョウがたくさん餌場に集まってきます。ワシも撒かれ る魚が目当てです。タンチョウは、自力で漁や採集がで…

白い帯と流氷のカケラ

タムラの疑問にミキィさんが答えてくれました。見ていると、両方ともチカなどの小型の魚は好きみた い。去年わたしはオジロのほうがゲットした絵をアップしたような。ちなみにチカはアイヌの時代から、 シャケとともに、動物にも人にもだいじな資源だったよ…

流氷の気配

まりさん、豆まきの日の建物写真、いつもながら立派ですね、きれいですね。まりさんの撮り方がいい のかもしれませんが、街の景観と建物の美しさはうらやましいような。 ミキィさん、昨日のバトル写真、タンチョウのキックはオジロに当たったのかな、みごと…

鶴の舞い

ミキィさん、一時半ごろ二階から見たら受付に女の人がいたので声をかけようかと思ったのでが、根が シャイなもので・・・・・・。それにお魚タイムの前に一服しておきたいこともあって、そのまま外に出てパイ プに火をつけてしまいました。 まりさん、冬のツルセン…

丹頂の里

orion*.:‘さん、ヤフーオンライン野鳥図鑑でホオジロを検索してみました。掲示されているホオジ ロの写真は、目と下の嘴から黒い帯が流れ、背中下半分に茶と黒の半楕円模様が3重になっていました。 幼鳥は成鳥より色が淡いようです。もしかしたらあなたの写…

庭の楓にシジュウカラ

orion*.:‘さんの所にはホオジロですか。ウチの庭にはシジュウカラです。 タムラの地元の大豆は有機栽培とかでその値段になるのかな。こちらの産直店では、知る限りでは、東 藻琴が一番安いみたい。ぽっぽ屋は出品者によって値段がちがいます。まあキロ400…

冬の落日

orion*.:‘さん、お仕事ご苦労様です。豆を水で戻すところからやれるのも、毎日が日曜日の身だか ら。現役中はなかなかできませんよ。 まりさんはムール貝ですか。わたしは昨日またサロマ湖の牡蠣にしました。大根おろしで洗うだけです から手がかかりません…