花咲く草原 ①

              2011年6月21日 野付半島

 6月も終わりに近くなれば海岸草原にはさまざまな花が咲き乱れます。今日から4回に

分けて野付半島の草原の花々を御覧に入れたいと思います。まずはコンロンソウ、次は

キンバイだと思いますが、なにキンバイかはわかりません。次はスミレ、これもなにス

ミレかは不明。最後の2枚は踊子草です。

花咲く草原 ①

              2011年6月21日 野付半島

 6月も終わりに近くなれば海岸草原にはさまざまな花が咲き乱れます。今日から4回に

分けて野付半島の草原の花々を御覧に入れたいと思います。まずはコンロンソウ、次は

キンバイだと思いますが、なにキンバイかはわかりません。次はスミレ、これもなにス

ミレかは不明。最後の2枚は踊子草です。

霧の峠道

 

            2016年6月24日 津別峠からの帰路

 津別峠で屈斜路湖の雲海を堪能してから、帰路に就きました。来たときとはちがっ

て、弟子屈側ではなく津別側に下りていきました。低くたなびく雲海に入っていくよう

で、草木は霧に包まれています。木々の根元の霧がなくなったのはようやく津別の市街

に近づいたときでした。


 

 

森の清流

             2016年6月24日 津別ノンノ森

 林間を流れ下る清流に沿って右岸を遡上し、途中で橋を渡り左岸を流れに沿って下っ

てきました。クリンソウの他フキなどの緑の草たちが水を浄化するように身を屈め、ま

た細い木々も生い茂っています。湧き立つ流れはときに泡だって飛沫を水面から放ち、

快い清涼感が感じられます。体が清浄になるようなひと時でした。



 

津別峠の雲海

                 2016年6月24日

  美幌峠、小清水高原など、屈斜路湖の雲海の見られる場所はいくつかありますが、

それらのなかで一番標高が高いのが、津別峠です。しかも峠にはちょっとしたお城のよ

うな塔が建てられていて、745mからの展望が得られます。雲海が見られる確率もこの3

箇所で一番大きいようです。この日塔には先客がいました。わたしは弟子屈側から車で

峠道をたどってきたのですが、先客の一行は日没前に津別側から登ってきたようです。

優雅にコーヒーを沸かして楽しんでいました。



 

ノンノの森のクリンソウ

            2016年6月24日 津別町ノンノの森

 隣町の津別にノンノの森と名づけられた森林公園があります。中心を清流が走り今の

時季はその周りをクリンソウが咲き乱れています。遊歩道を歩くだけでも肺の中がリフ

レッシュされるような清涼感がありますが、小川の周りがクリンソウの花で埋め尽くさ

れているのですから、この時季になると一度は出かけたくなります。クリンソウの名は

花が9段に咲くとしてつけられたようですが、そこまで多いのはちょっと見ません。

馬とアヤメ

          2016年6月16日 濤沸湖畔小清水原生花園

 湖畔に放たれた馬たちの唯一の仕事は、生い茂る青草を食むことです。馬たちはアヤ

メや菖蒲の類は嫌いなようで、それらを残して周りの草だけを食べ尽します。アヤメを

観光客に見せたい関係者にはそれが狙いです。

 最後の一枚は小さな牧舎です。馬たちは順に移され、この牧舎の周りて草を食べる時

期もあります。牧舎の中央には階段があって、観光客はそれを伝って屋根に立つことが

できます。あたりに高い木の茂みや建物がないので、展望が効きます。それで、展望牧

舎と呼ばれています。