2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧

紅葉散り際の阿寒湖

TAKEさん、ご訪問ありがとうございます。九州の紅葉はこれからでしょうか。北海道の東半分はモミジが終わ って、これからイチョウ、カラマツが落葉し、やがて白い季節になります。白鳥の先駆けはもうここそこの水辺に 来ています。 かかしワールド、おも…

10月の摩周湖展望台から

10月17日、摩周湖第三展望台に着いたとき、空は晴れて紺色の湖水が広がっていました。外輪山の紅葉は もう終わっていましたが、湖面の標高が低いので崖の真ん中より下には赤や黄色が残っています。右手は南で 釧路方面になります。お昼近くでしたから右…

10月の稚魚

先日せせらぎ公園に行ったら、落ち葉が浮かぶ池に5センチほどの小さな魚が群れていました。前にも撮った ことがあります。春だったでしょうか、10センチほどで今回よりだいぶ大きかったような。陸封型のヤマメか川と 海を回遊するサクラマスのどちらかだ…

オホーツクの森は秋色

オホーツクの森は北見市端野からオホーツク海海岸まで広がる国有林です。若葉の頃が好きでよく行きます が、秋盛りは今度が初めて。出かけた10月16日は、ぐずついていた天気がようやく回復に向かいはじめた日で す。朝はまだ雲が残っていて、小高い展望…

静寂のオンネトー

オンネトーはアイヌ語で年老いた沼。雌阿寒岳の噴火で川がせき止められてできました。山間にある周囲2.5 キロ弱の小さな湖ですが、五色に変化すると言われる湖水と紅葉で知られています。湖畔の道は狭く、秋のベ ストシーズンの休日には、車の行き違いが…

はなやかな森

紅葉期の近郊の森を外からと中から見た景色です。美幌の街もいま秋たけなわ。近所の街路はイチョウの落 ち葉で黄色く縁取られ、丘の斜面はまだら模様が陽に輝いています。家の近くの公園でもサクラ、モミジ、それ にツツジ類が赤く燃えていて、庭のモミジも…

泉翠峡の紅葉

本州ではこれから紅葉刈りが始まるというところもあるのでしょうね。東北海道の森にはもう落ち葉が厚く散り 敷いています。写真は10月9日に音更川にかかる泉翠橋で撮ったものです。わたしはたまたま通りかかったの ですが、地元の人には知られた紅葉スポ…

ワッカ原生花園秋

10月16日、サロマ湖の東の岸辺、ワッカ原生花園ではサンゴソウがまだ枯れていませんでした。卯原内や キムアネップ埼ほどの規模はないけれど、このあたりで一番おそくまで赤色が残る場所ではないかな。去年は ここで群生する場所は一つしか見ませんでし…

渓流に散り際の木の葉

白い泡を噛む渓流に散り際の木の葉はよく似合います。かろうじて間に合いました。2、3日遅かったら葉は色 あせて、裸の枝が目立ったかもしれません。渓流にかぶさる枝先には秋色がわずかに残っているだけでしたが、 岸辺の黄色と赤はまだ鮮やかです。よう…

霞流れる大雪湖

サイタマンさん、こちらは紅葉の残る場所がわずかになりました。でも写真は、今月でアップしきれないほどあ りますので、しばらくは楽しんでいただけると思います。 今月9日、石北峠を過ぎたあたりで39号線に霞がかかりました。それほど濃いわけではなく…

錦秋

最初の一枚はオホーツクの森を、次の三枚は川湯硫黄山に続く丘の森を、外から撮ったものです。北海道は 常緑針葉樹と落葉樹の混合林が多いので、秋には緑・赤・黄色の三色がまだら模様になります。場所によって それぞれ模様がちがい、見あきることがありま…

モミジ! ムダの効用41-8

今年は東京から来てくれた人がいたこともあって、けっこうたくさんの場所を回って、散り際、盛り、色づき途中 と、さまざまな紅葉を楽しむことができました。今日は緑から真紅まで、色合いのちがうモミジの写真です。 〔ムダの効用 41-8〕 まつろわぬ者た…

国道の秋 ムダの効用41-7

国道39号線で石北峠を越えると大雪山塊が見えはじめます。色づいた山肌と白い峰のコントラスとが秋のドラ イブの魅力。糠平国道でもフロントガラス越しに雪山が望めました。 東京からの一行が帰るのを待っていたように、気温が下がっています。今朝はわず…

秋色の山 ムダの効用41-6

10月9日に撮った糠平国道(273号)沿いの森です。まだ色づいて間もない感じでした。ここ3日間、モミジを目 当てに東京から訪れた知り人の一向を楽しく案内していたのですが、初めの2日は天気に恵まれず、最終日の 昨日になって、オンネトウ、阿寒、摩…

光る海 ムダの効用41-5

ほの暗い海に昇る陽が作る光の帯が好きで、変わりばえはしないのですが、また撮ってしまいました。知床の 山影をバックにした赤い道の一枚が特に気に入っています。 〔ムダの効用 41-5〕 まつろわぬ者たち(8)―5 〈労働の始まり―承前〉 ひるがえって、日…

秋の田園 ムダの効用41-4

田園でいま緑なのはビートと麦。籠に詰められて緑のキャップを被っているのはタマネギ。積み上げられて同 じ色のカバーをかけられているのは豆類。十分に乾燥させてから出荷されます。作物がなくなって整地された黒 い土地もすっきりして、なかなか気持ちが…

筋状の光 ムダの効用41-3

夜明けの空で雲の隙間から陽光が漏れ、筋状の光が射していました。オホーツク海沿いに車を走らせながら 撮ったので、角度と時刻によって空が明るくなったり暗くなったり。見えている山は斜里岳です。 〔ムダの効用 41-3〕 まつろわぬ者たち(8)―3 〈変わ…

白い大雪山 ムダの効用41-2

大雪連山にはやはり雪化粧が似合います。まだ薄化粧の山もありましたが、今日あたりはもうしっかり白くなっ ていることでしょう。 〔ムダの効用 41―2〕 まつろわぬ者たち(8)―2 〈変わる自然との関係〉 巨大ダム建設や付帯する道路などの工事は、鉄・コ…

岬の朝 ムダの効用 41-1

サイタマンさん、そうですね。単調な一色だとおもしろみに欠けますから。 タムラ、そちらの紅葉は11月なのかな。 能取岬の夜明けです。刻々と色調が変わるので、退屈している暇はありません。まだしばらくはススキに目を 惹かれる季節が続きます。 〔ムダ…

今年のモミジ

ヤマブドウ、ナナカマド、サクラ、ツタウルシなど、紅葉する植物はいろいろありますが、一番美しいのはやはり カエデの仲間だと思います。なかでもヤマモミジとハウチカエデが。これらは美幌の街ではまだ最盛期の色づき ではなく、いまのところサクラが主役…

紅葉求め糠平へ

高原温泉は紅葉色あせ、石狩川上流も一枚目、二枚目程度。物足りなくて三国峠へ。ここももう遅すぎて、さら に糠平を回って帰ることにしました。国道273を下るにつれてしだいに秋色が見えてきます。糠平湖あたりは6, 7分だったでしょうか。ここは毎年…

山奥の楓色あせて

大雪高原温泉は山奥です。一枚目二枚目の写真は、大雪山塊の山懐でここだけちょっと開けた、沼めぐり・平 ケ岳登山口です。国道273(糠平国道)から、大雪湖上流の石狩川沿い林道に入って10キロ。以前来たとき(3 年前だったかなー)よりずっと道が荒れて…

朝の灯台 除染というまやかし

hellopapaさん、病名が判明するまでにずいぶん病院を回られたのですね。予後の見通しが楽観できない ようで、お気持ちを思うと・・・・・・・。 はじめの5枚は能取岬の灯台です。歩きはじめたときは点灯していましたが、帰るときには消えていました。下 …

夜明け

タムラ、たしかに街で見るナナカマドの花には惹かれるところがないですね。きれいだなーと思ったのは、旭岳 ロープウエー頂上駅を出たところに咲いていたミヤマナナカマドの花です。6月末だったかなー。 hellopapaさん、会社まで行けたのだから順調…

ナナカマドの赤い実

街で秋を代表する色彩の定番はナナカマドの赤い実。今年も美幌霊園入り口で撮ってきました。ウチのイチイ にはスズメやガラの仲間が集まってくるのに、ナナカマドの実をついばむ小鳥の姿は見たことがありません。味 見したことはないけれど、あまりおいしく…

庭の寸景

hellopapaさん、長い入院生活ごくろうさまでした。これからはシャバのくらしを楽しんでください。わたしは大腸 ガンの手術からもうすぐ4年になります。さいわいこれまでのところ再発転移はなくてすんでいます。 ウチの庭でいま一番目だつ色彩はホ…

はなやか秋の花園

網走天都山のスキー場ゲレンデに、市民ボランティアが世話をして咲かせた花々です。ここの名前は「はなて んと」。写真は9月下旬に撮りました。特に珍しい種類があるわけではないけれど、これだけ集まるとやはりはな やかです。サルビアは赤だけだと思って…

ひつじ

健さん、お孫さんの運動会、楽しそうですね。ウチの孫が小学校に入るのは再来年かな。遠いから運動会に は行けないかもしれません。 上川のキトウシ高原にいた羊です。なけなしの草をいっしょうけんめいむさぼっていました。いっしょにいた子ど もが狼の鳴…

雲と草原

サイタマンさん、寒暖の差が大きいみたいだから、今年の紅葉はあざやかなのではと楽しみにしています。で も期待は裏切られることも多いし、どうなるかなー。 今朝はとうとうわずかですが0度を下回りました。空き地の草の葉先が白っぽく見えています。霜か…

10月初日のせせらぎ公園

今朝の美幌アメダスの記録では午前5時の気温が0.6度。10月に入ったとたんにこれです。窓から見ると、 家周りは屋根から落ちるしずくでぐっしょり濡れています。まだ露ですが、もういつ霜になってもふしぎはないで すね。 それでも昨日歩いたせせらぎ…