色混じりあう森を眼下に

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 タムラ、カメラだと電線・電柱を避けて切り取れるけど、肉眼だとそうもいかなくて。電線を地中に埋

めている国がうらやましいよー。


 健さん、最近景観権を認める判決があったようですよ。風景は、人の心に大いに影響するのだから、身

体にかかわる空気や水とともに、環境権に含まれるという考えが常識になってほしいですね。


 写真は9月21日に層雲峡ロープウエーのなかから撮った、色がまだらに散らばる眼下の森です。ガラ

スに映る影が見苦しくて残念。もう本州でも高地では似た光景が見られるでしょうか。もっとも、針葉樹

と広葉樹の混合林が北海道ほど多くないので、見下ろす彩の趣が少しちがっていたような気がします。

 朝リビングのストーブを付けておく時間が長くなりました。間もなく、家全体を温めて凍結を防ぐた

め、付けっぱなしにする時季になります。この冷え込みで屈斜路湖畔や知床五湖にも紅葉の盛りが訪れて

いるとか。明日はまた、おにぎりと温かいコーヒーを用意して、ドライブに連れて行ってもらいます。今

の右腕の状態だと、運転を任せられる人がいるのはとてもありがたいことです。思い切り華やかな写真を

撮りたいなー。

 台風の余波で庭のコスモスが惨めな状態だったので、全部刈り取って穴に埋めました。あとには葉物の

緑と黒い土が目立ちます。間もなくトマトの残骸を埋め、11月に入ってブドウ、プラム、カエデが落葉

すれば、ウチの庭はもう冬を待つだけです。町の公園ではカエデが燃え、最後にカラマツの黄色が秋の終

わりを告げます。