船三種

 まりさん、顔面着地してアスファルトで顔を擦ったとき、痛みより借りた自転車の故障のほうが気になりました。
 
ピアニストは指をこのうえなくだいじにするんですね。何かを犠牲にしないと何かを得られないのが人生とはい
 
え、スポーツをあきらめるのも大きなことで。ところで、緑のなかの赤い屋根、田舎の景色、いいなー。赤いサク
 
ランボがおいしそう。ウチのサクランボの木にもあんなにたわわに成ったらいいのに。
 
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 野付半島で見た三種類の船です。最初の二枚は根室海峡に並んでいた漁船。まちがって国後島側に境界線
 
を越えたら拿捕されます。次は別海町の港からトドワラに来る観光船です。いまの時季、うたせ漁を間近で見た
 
り、アザラシに会えたりすることもあるみたい。ただトドワラにはあまり長く停泊しないので、お花畑を楽しむには
 
陸からの方がいいですね。最後は尾岱沼(おだいとう)のうたせ舟。浅い海底で水草の間に潜むホッカイシマエビ
 
を採るには、帆で動く小さくて軽い船が適しているようです。このエビ、サロマ湖でも取れますが、どちらも高くて
 
めったに手が出ません。おいしいと評判なのですけれど。
 
 今日はこれから大雪山の旭岳高原に出かけるので、2時起きしてブログを書いています。