摩周湖の崖上を歩く

   hellopapaさん、関東はまだ残暑が厳しいのでしょうね。こちらはもうピークを過ぎたようです。このところクー
 
ラーの出番はありません。最低気温が20度を下回る日があるので、寝る前に二重窓をぜんぶ閉めるように気を
 
つけています。
 
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 半月ほど前の朝7時ごろ、露に裾をぬらして、第一展望台から摩周岳に向かう山道を歩いたときの写真です。
 
幹の白い樹はダケカンバでしょうか。わたしにはシラカバと見分けられませんが、高度のある場所ですから。あち
 
こちの梢で、鶯がしきりに鳴いています。望遠を構えて近づいたものの、葉に邪魔されて満足なものは撮れませ
 
んでした。足元には赤いベリーの実が。なんだか今年庭で収穫したイチゴよりおいしそうです。味見しようかと思
 
ったけれど、いちおう国立公園内なので。
 
 左手のまだ雲に閉ざされている湖を、ピンクがかったシモツケソウと白いノリウツギの花が覗き込んでいます。
 
1時間後に駐車場の番人が配置に付いたころから少しずつ晴れて、増えはじめた観光客に湖面を見せるように
 
なりました。右は南東ですから、標茶町の牧場地帯の先に根室海峡があるはずですが、濃い霧に隠されていま
 
す。群れている黄色がかった穂は多分ヤマブキショウマ