緑に映える水仙の色

 クレマチスさん、人口減少が問題になり、後継者難から離農する家族が多い時代ですから、湿原を開拓する
 
必要はないでしょうね。でも過去には、狭い国土に増え続ける人口の圧力から、移民や開墾が国策だった時代
 
がありました。かつてのつけをこれからどう支払うか、ですね。
 
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 時季は過ぎましたが、今年の5月にフラパラで見た水仙は印象的でした。ご近所の庭先や町の公園にも咲い
 
ていたけれど、ここのは葉や背景の緑と黄色い花のコントラスト特にあざやか。
 
 
 3日ほど前に一束買ったワラビがなかなか食べきれない量で、お隣からフキをもらったこともあって、きのうい
 
ろんな野菜といっしょに炒め煮にしました。たくさん作って煮込みうどんの汁や具にしたあと、何回か晩酌の肴
 
にするつもりで。
 
 まず、煮干の頭たとはらわたを除いてだしを。次に大根、ゴボウ、ニンジン、里芋、揚げ、戻した高野豆腐といっ
 
しょに炒め、だし汁と調味料を加えて煮はじめたところまではいいのですが、何だかおかしな匂いが。あわてて味
 
をみたら、スッパイ!何か腐っているものでもと点検したのですが異常はありません。もしやと、調味料を調べた
 
ら・・・・・なんと味醂だと思って入れたのがりんご酢でした。形もラベルの色も同じボトルだったので。
 
 酸っぱい煮物、どうしたと思います?食糧不足の時代に少年期を過ごしたわたしです、一鍋捨てるなんてとて
 
もとても。ええー、食べましたよ。なかなかオツな味で、と言いたいところですが、たくさんは無理。仕方がないか
 
ら具だけ残して汁は捨て、水で洗って煮なおしました。それで何とか食べ物らしく。でも、いつものインスタントだ
 
しでなく、煮干から丹念にとっただしがムダに。口惜しくてボトルに八つ当たり。りんご酢を一番奥に押し込みまし
 
た。もうしばらくは顔も見たくない!