庭に咲く

 リップさん、3月の藻琴山登山の写真、魅せられました。若いときお正月に北岳に登頂したこと、スキーを履い
 
て春の北八を歩いたことを思い出します。明るい陽を浴びて白い世界に立つ歓び。体力があるうちに雪の藻琴山
 
に挑戦しなかったことがクヤシー。ワッカ原生花園で往復8キロペタルをこいだだけでヒーコラ言うようになったい
 
まは、もうかなわぬ夢です。
 
 
 クレマチスさん、去年6月7日に大雪山黒岳に行ったときには、ロープウエー五合目駅までほぼ雪が消え、フ
 
キノトウがおいしそうな姿を見せていました。その上の斜面にはスキーをする人の姿が小さく。道内の1000メ
 
ートル以上の山にはこれから春が来るのでしょうね。
 
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 チューリップは前に住んでいた人が掘り残した球根から花が咲いて、5年目の今年は3ヵ所に集めています。
 
これから色別にラベルを付けて夏に球根を堀あげ、来年は配置を考えてみます。家の裏と表に咲くシバザクラ
 
はだいぶ増えました。どこからか飛んできた種が根付いたものです。一色なのがちょっと残念。やはり植えた覚
 
えのないポピーは、いま数え切れないケシ坊主が垂れていて、これから花がにぎやかになりそう。エゾムラサキ
 
ツツジは最後の一輪です。ビオラは雪がくるまで咲き代わり続けるでしょう。10輪ほど咲いたサクランボは撮りわ
 
すれました。まもなくプラム、マーガレットなど、白が増えていきます。
 
 昨日見たの気象庁3ヶ月予報では、北海道は冷夏・多湿の確率が大きいとのこと。例年ならこれから早い秋ま
 
でに大急ぎで植物が伸びる時期です。どうなることでしょう。去年5月20日に花が咲いたウチのイチゴは、まだ
 
葉さえ茂っていません。枯れる株も増えています。暖かくなる前に雪の布団を剥がされ、その上冷夏では、実を
 
つける時間はないかも。