春浅い日の知床の海

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 きのう近所の人と立ち話をしていて、いまの時季1日に10センチの割合で雪が減ると聞いたけれど本当か、と
 
いう話題になりました。ポイント10倍のチラシに誘われて、朝一でスーパーに出かけたときは、大通りでも5,6
 
センチの雪が。それが、帰ったときは立ち話をしていた家の前の道まで融けていました。この時刻、ウチの東側
 
軒下も黒い土になっていて、チューリップが赤紫の芽を覗かせていました。1日10センチというのも、大げさでは
 
なさそうです。上の写真は2週間前のウトロの海ですから、今日あたりはもう白い部分がほとんどなくなっている
 
でしょうね。
 
 それでも町の気象情報では零下になっています。ウチのガレージの温度計はプラス5度ほどでしたけれど。観
 
測機器は風の通る日陰に置かれているので、ガレージよりはだいぶ低い数値になるのでしょう。この時期冷たい
 
のは風ですね。昼の室内は暖房を消してもぽかぽか暖かいので、うっかり室内着のままで土手に立ったりする
 
と震え上がります。風さえ遮られれば、澄んだ空から降り注ぐ光が十分な熱を供給していることがわかります。
 
でも、毎年4月にはかなり積もる日があるので、春が来たと安心できるのは5月に入ってからです。5月には遅い
 
春と初夏が重なって、北国の風景が一気に華やぎます。