錦仙峡

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 紋別から南西の天塩岳方向に34キロ行くと、三方を山に囲まれた盆地があります。山々から流れを集

めて紋別オホーツク海に注ぐ渚滑川が削ったのでしょう。ここに広がる町がシバザクラ公園で知られた

滝上(たきのうえ)町です。きのうの土曜日、オホーツク観光連盟主催のウオーキングに加わる美幌歩こう

会の人たちと一緒に、渚滑川が町の真ん中に作っている錦仙峡に行ってきました。ちょうど紅葉が見ごろ

でした。片道3時間弱のバスの旅です。

 去年見た大雪山ろくの高原温泉や紅葉谷の燃える紅に比べると少し地味な気がしたのは、歩きはじめた

ころの曇天が影響したのかもしれません。6キロ強のコースで折り返しに入ってからは青空が広がり、一

行から何度も歓声が上がりました。到着するときれいな写真に各自の名前が入った完歩証の他に、記念品

が渡され、抽選会もありました。当たった人はタマネギ一箱を、外れた人は袋のジャガイモをもらいま

す。わたしはジャガイモ。参加費が500円、大型観光バスのチャーター料金頭割りが1300円です。

 前の家の奥さんがご主人の分と一緒に、何種類ものおかずを添えた稲荷弁当を作っていてくれて、ご馳

走になりました。男やもめ冥利というところかな。