初夏の夕焼け

  タムラ、梨木香歩という名前はなじみがなかったよ。図書館で見つけたら手にとってみます。

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 はっきりしない天気が続いています。まるで本州の梅雨時みたい。庭の野菜に水をやらなくてすむ日が多いの

は助かるけれど、なかなか遠出のタイミングがつかめなくて。夕焼けも最初から黒雲混じりですっきりしません。


  
                ベテルギウス超新星爆発が見られるかな

 NHKのBS103で6月28日に放送されたコズミックフロントは、まじかに超新星爆発を起こす可能性がある赤色

巨星のベテルギウスをテーマにしていました。この星はオリオン座の赤星で、直径は太陽の1000倍、地球から

の距離は640光年です。大量のガスやちりを放出して明るさが変動しており、例えば来年にでも超新星爆発

起きるかもしれないのだとか。

 超新星爆発で放出されるガンマ線が地球大気に吸収されるとオゾン層が破壊され、大量の紫外線が地上の生

物に降り注ぎます。強い紫外線でたんぱく質やDNAが大量に損傷すれば生物は生きられません。かつて海面

近くに住む三葉虫の絶滅が起きたのは、このメカニズムによるものだという説が紹介されていました。640光年

というかつてない至近距離から超新星爆発ガンマ線が届いたら、地球生命の大惨事になります。でもガンマ線

放射はベテルギウス自転軸から2度角に限られていて、地球はその自転軸の方向からから10度逸れているか

ら安全だろうとのことです。

 危害がないということなら、この未曾有の天文ショーをぜひ見たいという気持ちになります。満月の10倍の明る

さが3ヶ月続くのだそうです。起きるのならぜひわたしの命が尽きる前に !