霞立つ美幌川

 まりさん、パリもベルリンも九州から北海道へ行くみたいに気軽な交通圏なのかな。ところで夜のお城の写真、
 
亡霊でも住み着いていそうな雰囲気ですね。
 
 
 そらさん、風邪ですか。早く治るといいですね。わたしも熱は出ませんが頭が重くて。午後になると元気になる
 
ので、たいしたことはないのですが、念のため不急な外出は控えるつもりです。
 
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 いまの時季早朝の土手に出ると、たいてい美幌川の川面から霞が立っています。最後の一枚は息子と孫が作
 
りかけたかまくらの跡。彼らが去った日からまとまった雪は来ていないので、そのまま残っています。今日の夕
 
方からは降るという予報です。明朝は埋もれているかな。
 
 
 昨日安売りスーパにブリのあらがあったので、ひさしブリにブリ大根を炊きました。300円の一パックが見かけ
 
より量が多くて、3回分に分け、晩酌の酒の肴と氷零と冷凍に。味のしみた柔らかい大根はおいしいけれど、濃
 
厚すぎて続けてという気にはなりません。
 
 これから2ヶ月ほどは、葉物野菜がだんだん高くなります。本州から来るものは輸送費がかかるし、地物はハ
 
ウスで作るにしても-20度前後の夜は暖房費がかさむでしょうから、しかたがありません。5月からの半年ほど
 
は、猫の額の庭畑でも、ほとんど自給できるのに。それでもオホーツク海が氷で閉ざされるまで、地魚は安く買
 
えるのでたすかります。それに豚肉、鶏肉、タマネギ、大根、ニンジン、ゴボーなどは安いままですから、わたし
 
みたいな貧乏人にはくらしやすい土地です。