神の子池に春の花

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 6月の摩周湖一帯はまだ春の花の季節です。まずは10日に神の子池で撮ったものから二つ。上を向い

て咲いているのはオオバナノエンレイソウです。うつむいているのはミヤマエンレイソウ(シロバナノエ

ンレイソウ)で、色ちがいはその仲間だと思います。残りの写真はエゾノクサイチゴでしょうか。山の野

生イチゴは白がひときわ鮮やか。ともに美幌より1ヶ月遅い開花です。


 庭のイチゴはもうほとんど花が終わっています。きのう7粒収穫しました。これから集める分と併せ

て、今朝のデザートにします。しばらくは毎朝食べきれないほど熟していくでしょう。去年できた苗のあ

まりを捨てるにしのびず、何軒かに引き受けてもらったので、今年は近所にあまり配れません。おととい

隣の人が、これまで採れたことのない大粒の実ができたと喜んで、みずみずしい葉の付いた大根を抜き、

アスパラを摘んで、分けてくれました。

 半分間引いた葉ネギが両手で握るほどの量になりました。ノビルのように白く膨らんだ根と柔らかそう

な葉が、おいしそうです。新鮮なうちに全部食べきるには、どう調理したらいいか、目下思案中です。ホ

ーレンソウとツボミナは種を播いたばかりですが、サラダ菜はもう間引きながら収穫できます。夏の間は

あまり野菜を買わずにすみそうです。